
このトラブルシューティング集は、インクリメントP社様の「ネットショップ・オーナー4」、「ネットショップ・オーナー3」、「ネットショップ・オーナー2」、「ダヴィンチ・カート2」が対象ソフトとなります。
アップロードに関するトラブル

● 解決のために、まず確認してください
- ファイアーウォール(ノートン、ウイルスバスター等セキュリティソフト)を一時的にOFFにするか完全に終了してください。
- エラー表示の内容と進行中何%と表示されたかをよく確認してください。
- 『ツール』>『オプション設定』の「サーバー設定」の項目すべてが正しいかどうか確認してください。
- 「サーバー接続」のFTP項目
- pasvモードやホスト名、IDなど
- 「サーバー接続」の転送先フォルダの設定など
- 「ショップページ」のホームページURLなど
- SSLを使用する場合の、共用SSLに関する設定など
- 「データベース設定」のユーザーIDのコピーミスや空白スペースが入っていないか、など
他にも複数の理由が考えられます。下記からエラー内容に近いものを参照してください。
● アップロードの際、何%のときにエラーがでましたか?
● アップロードに関するトラブル一覧



アップロードが完了したのにうまく動作しない。

ファイルすべてをアップロードできていますか?


ファイアーウォールなどのウィルスチェックソフトをオフにしてから再度アップロードして下さい。
アップロード時に全選択を押下してからアップロードを開始してください。
-
全選択を押下してても、すべてのファイルにチェックが入っていない場合があります。ざっとスクロールさせてチェックされていないファイルをチェックしてみましょう。
- 商品点数が1000点以上あると正しくチェックされていない可能性があります。すべてのファイルがチェックされているか確認してください。

毎回、下記のような確認画面が出る場合は正しくアップロードされていない可能性があります。正常なら2回目以降は表示されません。


アップロードが完了したのにページが変わらない。

更新せずにアップロードしませんでしたか?


ページのキャッシュではありませんか?


ご利用のブラウザのキャッシュが残っていませんか? キャッシュを消してから再度ご確認下さい。
● Internet Explorerのキャッシュを消す方法
「ツール」>「インターネットオプション」>「全般」の内「インターネット一時ファイル」項目の「ファイルの削除」をクリックしてください。確認のウィンドウが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

● Fire Foxのキャッシュを消す方法
「ツール」>「オプション」>「詳細」の内「オフラインデータ」項目の「今すぐ消去」をクリックしてください。


「ダヴィンチ・カート」でアップロード後、ホームページにアクセスしてもページが表示されない。

「index.html」を置いてください。


「ダヴィンチ・カート」では「index.html」がないと、ページが表示されません。必ずトップページとして「index.html」を作成し、FTPソフトなどでアップロードしておいてください。



エラー表示:「CGI[UploadFtpArticle]でデータベース更新エラーが発生しました。エラーの詳細は UploadFtpArticle_….log を参照してください。」
![CGI[UploadFtpArticle]でデータベース更新エラーが発生しました。エラーの詳細は UploadFtpArticle_….log を参照してください。](images/cgi_upload.gif)

詳細のエラー表示:「error_code:00 データベース接続中にエラーが発生しました。」と出る場合、


SQLの接続が間違っている可能性があります。『ツール』>『オプション設定』>「データベース設定」のホスト名やデータベース名、ID、パスワードに間違いがないかご確認下さい。

| (1)データベースのホスト名 |
sql.asuka-server.com
|
| (2)データベース名 |
ご利用のデータベース名(コントロールパネルID)を入力 |
| (3)データベースのユーザID |
ご利用データベースのID(コントロールパネルID)を入力 |
| (4)データベースのパスワード |
ご利用データベースのパスワードを入力
(初期設定ではコントロールパネルパスワード) |
| (5)データベースのポート番号 |
そのままの設定 |

詳細のエラー表示:「error_code:10 NSO_Article SQL実行中にエラーが発生しました。」と出る場合、


このエラーログが出力される場合、設定されたMySQLデータベースに、「ネットショップ・オーナー」用の環境(テーブル)が作成されていないことが原因です。
『ファイル』>『サーバーデータベース』>[環境を初期化]を実行して、テーブルを作成してください。


詳細のエラー表示:「error_code:96 認証ファイルが見つかりません。」と出る場合、


共用SSLの設定が間違っている可能性があります。『ツール』>『オプション設定』>「ショップページ」の共用SSLのURLが間違っていないかどうか確認してください。
| (1)SSLを使用する |
チェックを入れてください。 |
| (2)1.SSLの種類を選択してください。 |
「上記以外のURLとなる場合(主に共用SSL)」にチェックを入れ、「共用SSLのURL」入力欄にWEB管理画面の共用SSL設定情報ページで表示されているURLを利用して入力します。 例)「http://www.○○○.com/nso/」でネットショップオーナーのページを公開する場合。
https://○○.asuka.jp/○○○.com/
コントロールパネルの「共用SSL設定情報」ページにあるURL |
| ※2.SSL暗号化対象のページを選択してください。 |
当項目はお客様にてご自由にご選択ください。「3.個人情報を扱うページとその他のCGIページ」を選択した場合でも「SSLページの画像ファイル転送先フォルダ」は空のままにしてください。 |

エラー表示:「CGI[MakingTable]でデータベース更新エラーが発生しました。エラーの詳細は UploadFtpArticle_….log を参照してください。」
![CGI[MakingTable]でデータベース更新エラーが発生しました。エラーの詳細は UploadFtpArticle_….log を参照してください。](images/cgi_upload.gif)

詳細のエラー表示:「error_code:00 データベース接続中にエラーが発生しました。」と出る場合、【解決方法その1】


『ツール』>『オプション設定』>「データベース設定」のデータベース名、ID、パスワードが間違っています。正しいデータベース名等を入力してください。

| (1)データベースのホスト名 |
sql.asuka-server.com
|
| (2)データベース名 |
ご利用のデータベース名(コントロールパネルID)を入力 |
| (3)データベースのユーザID |
ご利用データベースのID(コントロールパネルID)を入力 |
| (4)データベースのパスワード |
ご利用データベースのパスワードを入力
(初期設定ではコントロールパネルパスワード) |
| (5)データベースのポート番号 |
そのままの設定 |

詳細のエラー表示:「error_code:00 データベース接続中にエラーが発生しました。」と出る場合、【解決方法その2】


既に作成されているデータベーステーブルがあります。phpmyadminなどで、一度サーバーのデータベースを削除して対応してください。削除する前にデータは一旦バックアップし、「注文データ受信」で同期を取ってください。



削除するテーブル
- NSO_Article
- NSO_ArticleCategory
- NSO_Coupon
- NSO_Member
- NSO_PasswordReminder
- NSO_PointHistory
- NSO_RelatedArticle
- NSO_Stock
- NSO_UsedCoupon
- Temp_NSO_Article
- Temp_NSO_ArticleCategory
- Temp_NSO_RelatedArticle
- Temp_NSO_Stock


エラー表示:「CGI(http://-/dbgw_relay.cgi)の呼出しができませんでした。 サーバーへ接続できませんでした。The remote server returned an error: (500) Internal Server Error.」
共用SSLなし

共用SSLあり


アップロード場所のディレクトリの権限が「755」以外になっている。


通常こういうことは起こりません。確認するにはFTPソフトや、弊社のファイルマネージャでご確認下さい。

Perlのパスが間違って設定されている。


[ #!/usr/bin/perl ]になっているかご確認下さい。

商品点数が多すぎる


登録商品点数500〜600点程度まで、多くても1000点程度までが推奨です。
一旦、商品またはカテゴリごと「非表示」にして商品数を減らしてみてください。その後、正常にアップロードできるようになれば、登録できる商品数の限界に達していると考えられます。
または一時的なサーバーの高負荷の可能性もあります。時間をずらして再度アップロードしてみて下さい。

エラー表示:「CGI(http://-/dbgw_relay.cgi)の呼出しができませんでした。サーバーへ接続できませんでした。リモートサーバーがエラーを返しました:(404)Not Found.」
共用SSLなし

共用SSLあり


通常の404エラー。CGIファイル(dbgw_relay.cgi)が存在していません。


何かの理由により、すべてのファイルあるいは一部のファイルがアップロードされていない可能性があります。
セキュリティソフトによる影響がある場合もありますので、一時的にセキュリティソフトはOFFか完全終了させて下さい。

ディレクトリ(フォルダ)構成が間違っている。


本来は「http://ドメイン名/dbgw_relay.cgi」というパスになるのですが、別ディレクトリ(フォルダ)に「dbgw_relay.cgi」がアップされている可能性があります。
『サーバー接続』の「転送先フォルダ」と「CGIのプログラム転送先」が同じであることを確認して下さい。


『サーバー接続』の「転送先フォルダ」と『ショップページ』の「ホームページのURL」が違っている。


本来は「http://ドメイン名/dbgw_relay.cgi」という場所にアップされていますが、別ディレクトリ(フォルダ)に「dbgw_relay.cgi」がアップロードされている可能性があります。
『サーバー接続』の「転送先フォルダ」「CGIのプログラム転送先」が同じであることを確認して下さい。
同様に『サーバー接続』の「CGIプログラムの転送先」を「/nso」と入力した場合も、『ショップページ』の「CGIのURL」には、[ http://ドメイン名/nso ]と入力する必要があります。なお、「転送先フォルダ」と「CGIプログラムの転送先」は同じにしなければならないので、『ショップページ』の「ホームページのURL」「CGIのURL」は同じ内容を入力します。


『ショップページ』の「共用SSLのURL」が違っている。


『サーバー接続』の「転送先フォルダ」、『ショップページ』の「ホームページのURL」が正しく入力されており、SSLを使用するにチェックが入った状態で、上記以外のURLとなる場合(主に共用SSL)が選択されて、「共用SSLのURL」が間違っています。

上の画像は『サーバー接続』の「転送先フォルダ」を「/nso3」と入力して、『ショップページ』の「ホームページのURL」を[ http://ドメイン名/nso3/ ]とした時に、「共用SSLのURL」の設定も [ https://コントロールパネルのURL/ドメイン名/nso3/ ]としています。
共用SSLのURLは他の設定に関係なく、 [ https://コントロールパネルのURL/ドメイン名/ ] となります。

エラー表示:「CGI(http://-/dbgw_relay.cgi)の呼出しができませんでした。サーバーへ接続できませんでした。The remote server returned an error: (403)Forbidden.」
共用SSLなし

共用SSLあり


IPアドレス制限がされています。


弊社のファイルマネージャからIPアドレス制限を解除して下さい。または「.htaccess」というファイルを削除して下さい。ファイルを直接削除した場合は、他の設定データも消えてしまう可能性がありますのでご注意下さい。

エラー表示:「CGI(http://-/dbgw_relay.cgi)の呼出しができませんでした。サーバーへ接続できませんでした。The remote server returned an error: (401)Unauthorized.」
共用SSLなし

共用SSLあり


ベーシック認証があるとエラーになります。


弊社のファイルマネージャからベーシック認証を消して下さい。または「.htaccess」「.htpasswd」というファイルを削除して下さい。ファイルを直接削除した場合は、他の設定データも消えてしまう可能性がありますのでご注意下さい

エラー表示:「CGI(http://-/dbgw_relay.cgi)の呼出しができませんでした。サーバーへ接続できませんでした。Unable to connect to the remote server.」
共用SSLなし

共用SSLあり


WEBサーバーに接続できません。ブラウザでページが見れるか確認してください。


サーバー側の理由によりWEBページに接続することができませんでした。もし、ブラウザ上でページを見ることができる場合は、一時的な過負荷の可能性もあります。時間を置いて再度アップロードを試みてください。


エラー表示:「サーバーへのアップロードに必要な項目(CGIの転送先)が設定されておりません。アップロード前に必ず設定して下さい。」


「サーバー接続」のCGIプログラム転送先が「空白」などの無効なものになっている。


転送先フォルダと同じものを入力してください。

エラー表示:「ファイルのアップロードが正常に行えませんでした。ホスト○○が見つかりません。」


インターネット回線に接続できていません。


プロバイダに接続できているかどうかご確認ください。

ファイアーウォールをOFFまたは完全に停止して下さい。


インターネットには接続できているのに繋がらないという場合、ファイアーウォールが邪魔をしている可能性があります。

エラー表示:「ファイルのアップロードが正常に行えませんでした。
login incorrect.」


FTPアカウントID/Pass、または接続先が間違っている


『ツール』>『オプション設定』の「サーバー設定」
| FTPのホスト名(アドレス) |
FTPの接続先を入力してください |
| FTPのユーザーID |
「ご利用ドメイン名」(初期FTPアカウントをご利用の場合) |
| FTPのパスワード |
「上記FTPユーザーIDに対するFTPパスワード」(※初期状態では設定報告書に記載されている「初期FTPアカウント」のパスワード)
|

エラー表示:「ファイルのアップロードが正常に行えませんでした。「ディレクトリ名(またはファイル名)」:No such file or directory」

アップロード設定が間違っている


『ツール』>『オプション設定』の「サーバー設定」の「転送先フォルダ」、及び「CGIプログラムの転送先」の入力値に、最初にスラッシュ「/」が入力されていないと、アップロードが正常に行えません。必ず「/」から入力するようにご注意ください。

使用している画像のファイル名に2バイト文字がある


マルチバイト文字(漢字、ひらがな、カタカナなどの日本語、全角の英数字など)が含まれていると、アップロードが正常に行えません。サーバーにアップロードするフォルダ、ファイル名には2バイト文字は使用せず、半角英数の名称に変更してから再度アップロードをお試しください。


エラー表示:「ファイルのアップロードが正常に行なえませんでした。Transfer aborted. Disk quota exceeded.」


ディスク容量が一杯です


不要なデータを削除してディスク容量に空きスペースを作ってからアップロードしてください。

エラー表示:「ファイルのアップロードが正常に行えませんでした。リモートサーバーに接続できません」


パッシブモードになっていない。


『ツール』>『オプション設定』の「サーバー設定」項目内にある、『パッシブモードを使用する』にチェックを入れてください。
この状態でアップロードをしても問題が解消されない場合は、セキュリティソフトの影響を受けている可能性があります。ファイアーウォール(ノートン、ウイルスバスター等セキュリティソフト)を一時的にOFFにするか完全に終了することで解消される場合もあります。

エラー表示:「CGI(http://-/dbgw_relay.cgi)の呼出しができませんでした。Index and length must refer to a location within the string.Parameter name: length」


SSLの設定が間違っている


『ツール』>『オプション設定』の「ショップページ」で、SSLを利用するにチェックが入ってはいるが、共用SSLではないところにチェックが入っていますので、確認してください。

ファイルのアップロードが正常に行えませんでした。〜〜Permission denied と表示される。



FTPアクセス制限を行っている。


コントロールパネルからFTPアクセス制限設定の解除を行って下さい。