レンタルサーバーはアスカ 設定マニュアル

ユーザーマニュアル

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アスカレンタルサーバーでの設定となります

外部アプリケーション(CMSツール)

XOOPS

XOOPS Cube設置方法

手順1XOOPS Cube日本公式サイトで XOOPS Cube Legacy をダウンロードします。

■XOOPS Cube日本公式サイト
http://xoopscube.jp/

手順2ダウンロードしたファイルを解凍したフォルダ内に「docs」「extras」「html」の3つのフォルダがあります。「html」フォルダを開いて、「html」フォルダ内のファイルをすべてサーバーにアップロードします。

▲【キャプチャ画像01】

ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。

※Windows XP以降の場合、
ファイルの上で右クリックし「すべて展開」を選択してください。 ウィザードに従って展開してください。

※Windows Meおよび2000以前の場合
お勧めの解凍ソフトはLhasa32(Windows)です。下記からダウンロードしてお試し下さい。
Lhasa32(Windows)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se026842.html

解凍したフォルダ内に「docs」「extras」「html」の3つのフォルダがあります。「html」フォルダを開いて、「html」フォルダ内のファイルをすべてサーバーにアップロードします。
FTPソフトのマニュアル一覧

■ホームページのトップからXOOPS Cubeのページを表示したい場合は
ユーザーさまのサーバー上の領域に直接アップロードするだけでOKです。
(例:http://asuka.jp にアクセスするとXOOPS Cubeのページがはじまります。)

■ホームページのトップがXOOPS Cubeではない場合
XOOPS CubeのページへのURLが、たとえば「http://(ユーザーさまのドメイン名)/site(任意の名前)/」としたい場合は、 サーバー上にファイルマネージャやFTPソフトで新規フォルダを作成し、「xoops」という名前をつける必要があります。
このフォルダに全ファイルをFTPソフトでアップロードしてください。
(例:http://asuka.jp/xoops/にアクセスするとXOOPS Cubeのページがはじまります。)

手順3XOOPSをアップロードしたらブラウザでアクセスしてください。
例えば、サーバーに「xoops」というフォルダを作成してファイルをアップした場合は「http://www.ご利用のドメイン名/xoops/」となります。
アクセスすると下記の画面が表示されるので「japanese」を選択して、右下部になる「次へ」ボタンで次に進みます。

▲【キャプチャ画像02】

手順4画面に表示された内容をよく読んで次へ進みます。

▲【キャプチャ画像03】

手順5アップロードしたファイルのパーミッションのチェックページです。「次へ」のボタンで設定を進めてください。

※FTPソフトの転送設定によっては、ファイルやフォルダのパーミッション(chmod)を正しく設定して頂く必要がございますので、画面に従って適切にパーミッション(chmod)を設定して下さい。

▲【キャプチャ画像04】

手順6データベースやXOOPS CubeへのURLを設定します。入力が終わったら次へ進みます。

▲【キャプチャ画像05】

(1)データベースサーバ 「mysql」を選択してください。
(2)データベースサーバのホスト名 「sql.asuka-server.com」を入力してください。
(3)データベースユーザ名 コントロールパネルIDを入力してください。
(4)データベースパスワード コントロールパネル「phpMyAdmin」で設定したパスワードを入力してください。
変更していない場合は、コントロールパネルの初期パスワードと同じものになります。
(5)データベース名 コントロールパネルIDを入力してください。
(6)テーブル接頭語 XOOPS Cubeが使うテーブル名の先頭に付ける接頭語を入力します。 よくわからない場合は特に変更する必要はありません。
※「SALT」「データベースへ持続的接続」「XOOPS Cubeへのパス」「XOOPS CubeへのURL」は特に変更する必要はありません。

手順7前のページで入力した内容の確認ページです。よく確認して、間違いなければ次へ進んでください。もし入力間違い等あれば、画面左下部にある「戻る」ボタンで戻って修正してください。

▲【キャプチャ画像06】

手順8設定を行った結果の表示です。エラー等なければ次へ進んでください。

▲【キャプチャ画像07】

手順9パス・URLのチェックです。エラーがなければ次へ進んでください。

▲【キャプチャ画像8】

手順10データベース設定の確認です。
このページでデータベースへの接続情報等を確認します。間違いなければ次へ、もし間違いがある場合は「戻る」ボタンで戻って設定をやり直してください。

▲【キャプチャ画像9】

手順11データベースの接続確認のページです。エラーがなければ次へ進んでください。

▲【キャプチャ画像10】

手順12XOOPS Cubeで利用するデータベーステーブルを作成するページです。作成したテーブルの結果が表示されます。エラーがなければ次へ進みます。

▲【キャプチャ画像11】

手順13サイトの管理者の情報を入力します。(1)に管理者の情報を入力して、次へ進んでください。

▲【キャプチャ画像12】

手順14

XOOPS Cubeで利用される初期データのインサート画面です。データのインサート結果が表示されます。エラーがなければ次へ進んでください。

▲【キャプチャ画像13】

手順15

XOOPS Cubeのインストール第1ステップは完了です。「次へ」をクリックしてください。

▲【キャプチャ画像14】

手順16

メニュー15番で設定したユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。

▲【キャプチャ画像15】

手順17

必要なモジュールの導入をします。チェックが入った状態で「インストール」をクリックします。

▲【キャプチャ画像16】

手順18

最後にFTPでサーバーに接続し「install」フォルダを削除、「mainfile.php」ファイルのパーミッションを「404」または「444」に変更してください。 以上でXOOPS Cubeの設置は完了となります。

※XOOPS Cubeの動作・構築等についてはサポート外となります。関連のホームページ・書籍等をご参照くださいますようお願い致します。

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