ブラウザ上でWEBファイルのかんたん設定
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FTPソフトがなくても、ご利用のブラウザ上でサーバー上にファイルやディレクトリを作成したり、編集、削除などができます。

ファイルマネージャの主な機能として
などが、すべて画面上から行うことができます。FTPを利用しなくてもいいので、いつもご利用されているパソコン以外でも操作することができ、非常に便利です。
さらにアスカレンタルサーバーのファイルマネージャには、便利な機能が備わっています。
ファイルマネージャなら、以下のような「.htaccess」で記述しなくてはいけないような設定をブラウザの画面上から簡単に行えます。
トップページからすべて認証がかけられます。サイトを構築中など、サイト全体を見られたくない場合や、会員制サイトなどにご利用ください。
たとえばこの設定を.htaccessで記述すると、
order deny,allow
allow from all
AuthType Basic
AuthUserFile /usr/local/asuka/virtual/B2Z003078/
files/htdocs_XXXXX.com//.htpasswd
AuthName "Members Area"
require valid-user
上記のようになり、さらにIDとパスを記述した「.htpasswd」というファイルをアップしなければいけません。ファイルマネージャでは、一連の面倒な処理を管理画面上で簡単に設定することができます。
ファイルマネージャでは他にも下記のようなことができます。
一部分だけ会員制のサイトや、プログラムファイルを入れているディレクトリなどに対してパスワード認証の設定が行えます。
特定の人たちだけにサイトを公開するときなどにお使いいただけます。
重要なディレクトリに対して、海外からアクセスさせたくないときなど、セキュリティ強化にお使いいただけます。
ディレクトリインデックスとは、あるディレクトリにブラウザでアクセスした際に、トップページとして表示されるファイル名です。
アスカレンタルサーバーでは、初期設定で拡張子の順位が決まっております。(1. index.php4→2. index.php→3. index.phtml→4. index.php5→5. index.cgi→6. index.shtml→7. index.html→8. index.htm)この順位を変更するための設定となります。
ホームページにアクセスした際にページが存在しなかった場合に表示される「404 Not Found」等のエラーページは通常、初期では弊社ご用意したページが表示されますが、お客様自身でもサイトのデザインにあわせてオリジナルのエラーページにカスタマイズすることができます。エラーページのデザインもサイトのデザインとあわせることで、より統一感のあるホームページにすることができます。
4つのエラーページをカスタマイズすることができます。
「401.html」認証に失敗しました。401-Unauthorized。
コントロールパネルで「会員制ディレクトリ」の設定を行っているディレクトリにアクセスして認証に失敗した場合に表示されるページです。
「403.html」アクセス権限がありません。403-Forbidden。
アクセスする権限のないディレクトリ等にアクセスした場合に表示されるページです。FTPソフト等でパーミッションを変更して権限をなくしたファイル等にアクセスした場合等に表示されます。
「404.html」ファイルが見つかりません。404-Not Found。
存在しないファイル、ディレクトリにアクセスした場合に表示されるページです。
「500.html」プログラム等何らかのエラー。500-Intrnal Server Error。
CGIプログラムファイル等でパーミッション設定や、記述が間違えている場合等に表示されるページです。
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